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![]() | 【町並みふれあい館・松島詩子記念館】 明治40年(1907年)周防銀行本店として建築された。 その後合併を重ね、平成10年に最後の所有者山口銀行より柳井市に寄贈された。 1階は、観光案内所と柳井市町並み保存地区の町家模型、柳井市名誉市民の資料等を展示。 2階は、柳井市出身で、昭和の歌謡史を代表する歌手、故松島詩子氏ゆかりの品々を展示した松島詩子記念館となっており、代表曲「マロニエの木陰」などのレコードやポスター、愛用のピアノ、ドレス装飾品など約200点が展示されている。 ※柳井観光のパンフレットはここでゲットしよう。 ●入館無料 ●開館時間 8:30-17:00 ●休館日 年末年始 ●問い合わせ先 TEL0820-23-3655 ●JR柳井駅より徒歩7分 |
![]() | 【白壁の町並み】 室町時代から続く歴史に培われた町並みで、間口が狭く、奥行きの長い「鰻の寝床」と呼ばれる特徴のある家々が連なる。白壁と格子窓の古い町割りは、柳井川の北、約200mにわたって続いている。(国指定重要伝統的建造物群保存地区) ●JR柳井駅より徒歩7分 |
![]() | 【国森家住宅】 江戸時佐川代中期(18世紀後半)に建造され、当時の商家の典型的な家造りが細部にわたりそのまま残っている。国森家は、油商として隆盛を極めた。 建物は、典型的な商家の妻入り形式で、本瓦葺、入母屋母屋型の屋根をもつ、白漆喰の土蔵2階建てだ。 火災への備え、盗難や強盗を防ぐための工夫など、色々な工夫がされている。(国指定重要文化財) ●入館料 大人200円、学生以下100円(団体割引20人以上、大人100円) ●開館時間 9:00〜17:00 ●休館日 年末年始 ●問い合わせ先 TEL0820-22-0177 ●JR柳井駅より徒歩10分 |
![]() | 【佐川醤油蔵】 柳井で生まれた二重仕込みという独特の製造法を持つ「甘露醤油」は、柳井の代表的産品として知られており、その製造工程を見学することができる。昔から使われ続けている大きな杉桶、醤油づくりの諸道具も展示してあり、醤油のかおりと、伝統の味にふれることができる。 ※特にお刺身と甘露醤油の相性は抜群。 ●開館時間 9:00〜16:00 ●休館日 年中無休(見学無料) ●連絡先 TEL0820-22-1830 |
![]() | 【商家博物館むろやの園】 名称は、江戸時代に油商として栄華を極めた小田家の屋号「室屋」に由来する。 50隻もの船を持ち、九州から大阪までと手広く商売をおこなっていた西日本屈指の豪商であった。 敷地内には、主屋を始め、本蔵、勘定蔵、米蔵、道具小屋、中間部屋など、11棟もの建物があり、現存しているものとしては、日本最大規模。 生活用具や商いに使われていた道具、文書など珍しい品々が展示されており、当時の柳井商人の暮らしぶりが偲ばれる。(県指定有形民俗文化財) ●入館料 大人350円、学生250円、小人200円 ●開館時間 9:00〜17:00 ●休館日 毎週水曜日 年末年始 ●問い合わせ先 TEL0820-22-0016 ●JR柳井駅より徒歩7分 ●柳井市金屋 |
![]() | 【柳と井戸(湘江庵)】 今から約1400年前、豊後の国の満野長者の娘、般若姫が橘豊日皇子(のちの用明天皇)に迎えられ上京する途中、この地に立ち寄った。その時、ここに湧き出る水で喉をうるおし、井戸の側に柳の楊枝をさしたところ、一夜にして芽を吹き、柳の巨木となった。この伝説が「柳井(楊井)」の地名発祥の起源と伝えられている。 伝説の柳と井戸、柳井を訪れたら立ち寄りたいポイント。 なお、現在の柳の木は樹齢約100年で四代目と言われている。 ●見学自由(無料) ●柳井駅より徒歩10分 |
![]() | 【国木田独歩旧宅】 明治の文豪国木田独歩は、20歳から22歳(明治25〜27年)の間を、姫田川沿いにあるこの旧宅に住んでいた。旧宅内には独歩が愛用していた机などが納められ、周囲の佇まいが今も当時の雰囲気を彷彿させる。 彼の代表作である「少年の悲哀」や「置土産」などは、この頃を回想して書かれたものといわれている。 ●外部見学自由(無料) ●連絡先(柳井市観光協会) TEL0820-23-3655 ●JR柳井駅より徒歩15分 |
![]() | 【光台寺】 中国明朝様式を模したとされる独特の外観の楼門。この下で手をたたくと、ワンワンとまるで犬の鳴き声のように反響することから、通称「ワンワン寺」と言われ、人々に親しまれている。 国木田独歩の旧宅に近く、独歩がよくこの辺りまで散歩に来ていたことから、楼門右側に「国木田独歩曽遊の地」の碑が建立されている。 ●見学自由 ●JR柳井駅より徒歩20分 |